2026年4月01日
令和7年度大阪スポーツ医・科学セミナー2026を開催しました!




【スポーツ医・科学セミナー】を2月28日に武庫川女子大学で開催しました!
スポーツコーチングの分野に精通した先生方にご登壇いただき、コーチング現場の実際や課題について考えていただく機会となりました。
基調講演:「サッカーコーチングの現場と科学をつなぐ〜指導者と研究者の立場から〜」
座長:横山 久代 氏(大阪公立大学 教授、スポーツ医・科学委員会 委員)
講師:松竹 貴大 氏 (大阪公立大学 講師)
パネルディスカッション:「コーチング現場の問題」
座長 :鳥塚 之嘉 氏 (スポーツ医・科学委員会 委員長、武庫川女子大学 教授)
パネリスト:
坂井 和明 氏(武庫川女子大学 教授、バスケットボール部 部長 監督)
松尾 元太 氏(大阪体育大学 講師、男子サッカー部 監督)
橋本 祐介 氏(スポーツ医・科学委員会 委員、大阪体育大学 教授、テニス部 部長)
松竹 貴大 氏 (大阪公立大学 講師)
松竹 貴大 先生(大阪公立大学 講師)は
「サッカーコーチングの現場と科学をつなぐ〜指導者と研究者の立場から〜」 をテーマに、サッカーの指導現場における実践とスポーツ科学の知見をどのように結びつけていくかについて、指導者と研究者双方の立場からご講演いただきました。
パネルディスカッションでは、「コーチング現場の問題」をテーマに、まずそれぞれの先生方にご講演いただきました。
坂井 和明 先生(武庫川女子大学 教授、バスケットボール部 部長 監督)は、
「Big Gameを作らない」をテーマに、プレー中の選手の意識に着目し、ベストパフォーマンスに導くためのコーチングの考え方についてお話しいただきました。
松尾 元太 先生(大阪体育大学 講師、男子サッカー部監督)は、
「サッカーコーチングの実際 ― 大阪体育大学サッカー部の場合 ― 」をテーマに、大学サッカー部の指導実践をもとに、現場と科学をつなぐ具体的な取り組みや、選手の主体性を引き出すコーチングの工夫についてご紹介いただきました。
橋本 祐介 先生(スポーツ医・科学委員会 委員、大阪体育大学 教授、テニス部 部長)
「大学部活動のガバナンスー大阪体育大学の取り組みー」をテーマに、大学部活動におけるガバナンスの観点から、組織運営や体制の在り方についてお話しいただき、部活動運営の取り組みをご紹介いただきました。
パネリストによる討論には松竹先生にも加わっていただき、コーチング現場における課題について活発な意見交換が行われました。会場の皆様からも多くの質問が寄せられ、大いに盛り上がりました。
参加いただいた皆様、並びに登壇いただきました講師の先生方ありがとうございました!
次回のセミナー(更新研修)は6月頃の予定です。たくさんの参加をお待ちしております!

