協会概要・沿革

協会概要

名称公益財団法人大阪体育協会
所在地大阪市浪速区難波中3丁目4番36号 大阪府立体育会館内
目的府民の体力の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚を図り、もってスポーツの振興に寄与することを目的とする
事業内容競技力の向上
国民体育大会等への選手団の派遣
スポーツ指導者の養成
地域スポーツの振興
青少年スポーツ育成
スポーツに関する調査研究、宣伝、啓発及び指導等

協会概要大阪体育協会の沿革

大阪体育協会の沿革

◇本協会の前身は、体育運動を振興することにより府民の体力の向上とスポーツ精神を養うことを目的に、昭和6年に各競技種目別団体を統合した大阪体育運動連盟として発足、その後の昭和17年に財団法人大日本体育会大阪支部に改組

◇昭和21年6月1日、本府のアマチュアスポーツを統合する体育団体として名称を大阪体育連盟と改めて再発足、同年戦後の戦災焼土の中から勇躍立ち上がり、京阪神で開催された第1回国民体育大会に積極的に参画、大会の遂行に多大に貢献

◇昭和22年以来、大阪府民体育祭等を毎年開催、この大会を中心として府民スポーツの普及発展とスポーツ指導者の養成に尽力 

◇青少年スポーツ振興の重要事業の一つとして昭和37年に日本スポーツ少年団が結成、大阪府においても昭和38年6月23日にスポーツ少年団本部が結成、爾来、地域における青少年のスポーツ活動の振興に尽力

◇昭和45年3月24日、従来の大阪体育連盟の組織を発展的に財団法人大阪体育協会として改組、本協会加盟組織団体一丸となって本府の体育・スポーツの振興に尽力

  ◇昭和51年9月、事務所を大阪府城東庁舎に移転

◇昭和55年度から府民スポーツの普及発展に多大に貢献した大阪府民体育祭を更に発展させて大阪府民体育大会に改称、本協会加盟43競技団体すべてがこの大会を主管
なお、国民体育大会開催種目は予選会をかねて府民体育大会を実施

◇昭和57年度から競技種目別持回りで開催してきた国民体育大会近畿地区予選会を更に発展させて国民体育大会近畿地区大会とし各府県持回りで開催

  ◇さらに昭和63年度から国民体育大会近畿ブロック大会に改称

  ◇昭和62年3月3日、大阪府城東庁舎から大阪府立体育会館内へ事務所を移転

  ◇平成3年4月、事務所を中央区谷町2丁目原大手前ビルに移転

◇平成9年に51年ぶりに本府で開催された第52回国民体育大会「なみはや国体」では男女総合優勝、女子総合優勝の成績を挙げ、念願の天皇杯・皇后杯を獲得

 平成10年3月末、第52回国民体育大会大阪府競技力向上対策本部を解散

◇平成10年4月、事務所を門真市大字三ッ島308番地の1大阪府立門真スポーツセンター内に移転

◇平成12年4月、事務所を浪速区難波中3丁目4番36号大阪府立体育会館内に移転

◇平成22年4月、大阪府が本協会を「大阪府広域スポーツセンター」として指定

◇平成22年6月、会長に町田勝彦氏が就任(第6代)

◇平成24年4月、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律等の規定に基づく公益性が大阪府知事から認定され公益財団法人に移行

◇これにより、より一層、不特定多数の府民の体力の向上やスボーツの振興等に努めるとともに、公益財団法人として開かれた法人運営や事業活動を推進中

◇平成26年6月、会長に牧野明次氏が就任(第7代)

◇なお、本協会には現在60競技団体及び6組織団体が加盟、それぞれの団体において、府内・国内はもとより国際的にも積極的な活動を展開中

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