会長あいさつ

ご挨拶

牧野会長

公益財団法人
 大阪体育協会
会  長
 牧野 明次

会長あいさつ

                  公益財団法人大阪体育協会 会長 牧野 明次

 日ごろは、本会の事業活動に格別のご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。
本年6月に開催されました評議員会及び理事会におきまして、引き続き会長に就任いたしました。副会長ほか役員ともどもよろしくお願いいたします。
 さて、昨年の第72回国民体育大会は冬季大会が長野県で、本大会は愛媛県を中心に開催されました。この大会に大阪府代表選手団は冬季大会に132名、本大会には700名、総勢832名からなる役員・監督・選手を編成して臨み、全国の強豪選手と熱戦を繰り広げた結果、男女総合(天皇杯)第4位、女子総合(皇后杯)第3位という、いずれも前年の大会を上回るすばらしい成績を収めました。
 この大会の特徴は、前年の大会で惜しくも優勝を逃がした若い選手が、その悔しさをバネに一層の鍛錬を重ね、多くの競技でみごとに優勝を果たしたことです。これらの若い選手がこの貴重な体験を活かし、大阪のトップアスリートとして今後も国体をはじめ多くの大会でますます活躍することを期待しています。
 「ゴールデン・スポーツイヤーズ」と呼ばれる、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そして2021年のワールドマスターズケームズ関西という3つの世界最高峰のスポーツイベントが目前に迫っております。これらの大会が身近で開催されますことは、トップアスリートの育成だけにとどまらず、世代を超えた生涯スポーツや地域スポーツの普及・振興にも極めて有意義であると存じます。
 今後も加盟団体の皆様やスポーツ少年団、そして総合型地域スポーツクラブの皆様との連携を強化し、行政のご支援も得ながら本会の使命・役割を果たして参る所存でございますので、引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。

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